その食材が危ない!ニキビにいい食べ物、悪い食べ物を大公開!

ニキビに本当に効く食事とはどんなものか?そこで!ニキビに良いもの悪いもの(食べ物、飲み物)をお伝えします。
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その食材が危ない!ニキビにいい食べ物、悪い食べ物を大公開!

カラダは内部の状態が外に出てくるといいます。
つまり、取り入れる食べ物がとても重要なんですね。

 

食生活が乱れると、吹き出物やニキビが出てくるという経験をしたことがあるのでは?
まず、ニキビに効果があることで有名な食材を3つ紹介します。

 

 


焼き魚と言えば鮭というくらいメジャーな魚。
ビタミンB、ビタミンEが、細胞を活性化します。
鮭の皮にはコラーゲンが含まれているので、肌のハリ・弾力が向上!
また、鮭に含まれている「オメガ3」はホルモンバランスを整えます。

 

 

アサイーベリー

 

 

ブルーベリーに似ている食べ物です。
抗酸化効果があるポリフェノールは、ブルーベリーの17倍も含んでいます。
アサイーベリーにはビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますので、
肌をしっかりと守ってくれます。
アンチエイジングの効果があるものとしても有名です。

 

 

手羽先

 

 

新陳代謝をよくして老廃物の排出をサポートします。
コラーゲンもたくさん含まれているので、肌にハリ・弾力が戻ってきます。
ただし、食べ過ぎると、油をたくさん取ることになるので注が必要。
居酒屋でもおなじみのメニューですので、その時はぜひ。

 

 

 

 

上記の3つ以外にもニキビに効果的な食べ物があります。
1つ1つ紹介してもいいのですが、たくさんあるので成分ごとにまとめてみました。
あなたが好きな食べ物はありますでしょうか?

 

 

ビタミンA

レバー、にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、しそ、あなご、うなぎ、レバー など
効果:毛穴の詰りを解消し、肌のうるおいを保つ。

 

ビタミンB2

まいたけ、卵、アーモンド、納豆、乳製品、レバー、とうがらし、カマンベールチーズ など
効果:皮脂の分泌をコントロールする。

 

ビタミンB6

マグロの赤身、かつお、いわし、さば、さんま、鶏ササミ、にんにく、さつまいも、レバー、バナナ など
効果:新しい肌の形成をサポートする。皮脂の分泌をコントロール。

 

ビタミンC

赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、 アセロラ、柑橘類、ほうれん草など
効果:皮脂の過剰分泌・炎症を抑える。コラーゲンの生成をサポート。

 

ビタミンE

ナッツ類、緑黄色野菜、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、とうがらし、抹茶、いわし、うなぎ など
効果:肌の再生の促進・抗酸化効果。

 

ミネラル

牛乳、牡蠣、パルメザンチーズ、煮干、牛もも肉、豚レバー、キャベツ、にんじん など
効果:ホルモンバランスのコントロール、肌のターンオーバーを促進。

 

コラーゲン

豚足、鶏皮、うなぎ、手羽先、、牛すじ、軟骨、エビ、カレイ、さざえなど
新しい肌を作るために必要。肌にハリ・弾力を与える。

 

食物繊維

キノコ類、豆類、海藻類
効果:便秘を抑える。(便秘になるとニキビが増えたり、肌にうるおいがなくなる。)

 

 

 

ニキビにいい食べ物はわかったけど、逆にダメな食べ物は?
じっさいニキビにダメなものの方が気になりますよね、ニキビが出たら最悪ですから。
そこでニキビにNGな食べ物をまとめました。

 

ニキビにNGの食材

 

食べ過ぎるとよくない食材ということを覚えておいてください。
胃に負担を与えてしまい、肌荒れやニキビができやすくなりますから。
少量ならOKな場合もあります。
ただ食べないに越したことはないので、必要な場合のみにしてください。
例えば、飲み会で飲むアルコールとか。(断ったら空気が重くなるので)

 

 

スナック菓子


ポテトチップスに代表されるスナック菓子は油分が豊富。
この脂がやっかいです。
カラダの皮脂腺を活性化させてしまうからです。
皮脂腺が活性化すると、毛穴から皮脂がたくさん分泌されてしまい、
ニキビが発生しやすくなるんです。

 

 

アルコール


アルコールは糖分がたくさん含まれていますし、
毛細血管が拡張して皮脂腺を刺激してしまいます。
それと、ビタミンBを使うことで活性酸素を生成します。
活性酸素は細胞を傷つけますので、ニキビなどの肌のトラブルになりやすいです。

 

 

甘いもの


甘いものは体の中で分解されると脂分になるので、肌の皮脂の分泌が異常に増えてしまいます。
これがニキビの原因になります。

 

 

チョコレート


チョコレートには糖分がたくさん含まれています。
皮脂が分泌される原因となるのでニキビができやすいです。
それとカフェイン。
カフェインを取りすぎると胃液の分泌を促すので胃に刺激を与える。
そうなるとニキビができやすくなります。

 

 

カップラーメン


カップラーメンには脂質・糖質がたくさん入っています。
脂質は内臓に負担をかけますし、
糖質を分解する時にニキビケアに必要なビタミンを消費してしまいます。

 

 

とうがらし

 

 

辛いものは取りすぎると胃が荒れます。
少量なら血行を促進する効果があるのですが、
取りすぎると、胃に負担をかけすぎると肌荒れの原因になります。

 

 

コーヒー

 

 

コーヒーに含まれるカフェインはビタミンBの吸収を低下させます。
それと、胃液の分泌を促し、胃が荒れることになります。

 

 

牛乳

 

 

牛乳は男性ホルモンをたくさん分泌するので、
皮脂が増えてニキビの原因となります。
それと、牛乳に含まれている「動物性脂肪」がニキビを悪化させます。

 

 

 

おわりに!

 

食生活を代える前に、まずは食べてをいけないものを食べているか確認しましょう。
それをやめるだけでもかなり改善されます。
あと、注意したいのが量。
食べ過ぎると、いくらいいものでも悪影響があるので注意しましょう。

 

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