スキンケアの基本のキホン!睡眠不足とニキビは関係がある?

寝不足とニキビ・ニキビ跡は関係ないの?あるの?寝る時間・睡眠時間とお肌の関係について紹介します。
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スキンケアの基本のキホン!睡眠不足とニキビは関係がある?

 

睡眠不足になると肌が荒れると世間では言われていますが、
ニキビに影響があるのでしょうか?
睡眠不足になりがちな人は気になるところですよね。

 

結論を言うと…。
ニキビにはかなり悪影響です。

 

睡眠は生活習慣の基本と言ってもいいくらい重要です。
ここがぶれると肌の状態がガタガタになりますので、睡眠不足の人は注意が必要です。

 

でも、なぜ睡眠不足になるとニキビができてしまうのでしょうか?

 

 

睡眠不足とニキビの関係

 

ターンオーバー

 

肌の角質が、古いものから新しいものに変わることをターンオーバーと言います。
これはみなさんご存知だと思います。
で、ターンオーバーするためには、成長ホルモンが欠かせないです。

 

ちなみに、成長ホルモンは寝ている時に分泌されます。

 

睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌が少なくなり、
肌のターンオーバーがうまくいきません。
その結果、毛穴がつまりやすくなり、ニキビとなります。

 

 

免疫の低下

 

睡眠中は免疫細胞が活性化します。
睡眠不足になると免疫力が低下するので、
ニキビの大敵であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

 

 

交感神経が優位になる

 

人間には「交感神経」と「副交感神経」があり、
睡眠時などのリラックスしているときは、「副交感神経」が優位になります。

 

しかし!
睡眠時間が短いと「交感神経」が優位になることが多くなります。

 

交感神経は、男性ホルモンの働きを活発になるので、皮脂の分泌が増えます。
その結果、毛穴がつまりニキビとなります。

 

 

睡眠時間とニキビの関係

 

肌のゴールデンタイムとは?

肌にいいとされる就寝時刻には所説ありますが、
午後22時〜午前2時の間に肌のターンオーバーが活発になると言われています。

 

仕事・生活環境などで、ゴールデンタイムに就寝するのは難しい人もいますが、
午前0時までに就寝すれば肌へのダメージが少ないです。

 

 

ゴールデンタイムに寝るメリット

 

人間のカラダは日が出ている時に活動し、夜は休むように出来ています。
夜の中間地点が、大体午後22時から午前2時の間です。
ゴールデンタイムに寝ると、肌が修復されやすいです。

 

 

睡眠の質

睡眠に入ってから3〜4時間の間に成長ホルモンが分泌されるので、
この時間帯に熟睡をすることが重要です。
深い眠りに入った方が成長ホルモンが分泌されやすく、肌のターンオーバーがうまくいきますから。

 

理想の睡眠時間

6時間以上は睡眠時間を確保したいところです。
あまり寝すぎるのもよくないですが、短すぎるのもよくないです。
6時間〜8時間が理想的ですね。

 

 

質のいい睡眠をするには?

 

就寝する1時間以上前に入浴する

入浴すると交感神経が活発になるので、興奮して眠れなくなります。
ただ、カラダがあたたかい方が熟睡しやすので、
1時間〜2時間前に入浴するといいでしょう。

 

寝る前3時間は食べない

寝る直前に食事をすると、胃に負担がかかってしまいます。
深い眠りにつきにくくなるので、寝る前の食事はやめた方がいいです。

 

入浴後はストレッチを

ストレッチをすると、血行がさらによくなりますし、
リラックス効果もありますので、気持ちよく眠りにつけます。
疲れも取りやすくなるのでおすすめですよ。

 

 

 

 

おわりに!

 

睡眠はお肌の調子を上げるのにも絶対に必要です。
だから、まずは睡眠時間を確保しましょう。
6時間以上睡眠する習慣ができたら、質の良い睡眠を目指していきましょう!

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