禁煙でニキビが治る!?タバコとニキビは関係ない?ある?

喫煙は、肌やニキビ跡にどのような影響があるのでしょうか?ここでは、タバコとニキビの関係性について説明します。
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禁煙でニキビが治る!?タバコとニキビは関係ない?ある?

 

タバコを吸うとニキビが出来ると言われていますが、
実際何が原因でニキビが出来ているのか知っていますか?

 

今現在タバコを吸っているあなたのニキビは実はこれが原因かも・・・。

 

 

ビタミンCが完全になくなる

ビタミンCは抗酸化作用があり、肌を再生する作用があります。
皮脂分泌を過剰になった場合でも、炎症を抑えてくれます。
しかしタバコを吸うとビタミンCが壊されてしまいます。
1本吸うと25から100mg、1箱で500から2000mgものビタミンCが破壊されますから、どれだけ頑張ってビタミンを摂っても消えてしまうのです。

 

 

血行を阻害するから

タバコを吸うと血管が収縮し、血行を阻害します。
そうなると。
肌のターンオーバーがうまく働かなくなり、必然的に皮脂分泌があった場所にニキビが出来やすくなります。

 

 

毛穴が詰まる

タバコの煙の中には微分な成分があり、毛穴に詰まることがあります。
毛穴に詰まった分子に皮脂がくっついて、ニキビが出来ると言われています。

 

 

活性酸素の存在

タバコを吸うと体内で活性酸素と呼ばれるものが大量発生します。
肌細胞も傷つけられることになるので、ニキビの原因にもなります。
活性酸素はコラーゲンやエラスチンなど肌の潤い成分も劣化させてしまうので、ニキビが出来てもなかなか治りません。

 

古い角質が剥がれなくなる

肌のターンオーバーは古い角質が剥がれ落ち、新しい肌細胞が出てくるのですが、
タバコを吸っていると古い角質がそこに留まり、なかなかターンオーバーが出来なくなるという事態になります。
ニキビの炎症のもとになりますから、古い角質を落とすためにピーリングが必要になります。

 

 

 

 

おわりに!

 

タバコを吸っているとニキビや肌荒れにいいことはありません。
いっそのことタバコをやめてしまっても良いでしょう。でも、やめるのはなかなかむずかしいんですよね(-_-;)

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