ニキビ肌に絶大な効果!セラミドが配合されている乳液とは?

セラミドが配合されている乳液はニキビ肌に効果的な理由を説明します。その他、乾燥肌、敏感肌にも効果があります。
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ニキビ肌に絶大な効果!セラミドが配合されている乳液とは?

ニキビ肌の乳液はセラミドが配合されているものがいいとされています。

 

ちょっと聞きなれない言葉が出てきましたね。
セラミドって何?って思う人もいると思います。

 

まずはこちらをご覧ください↓

 

 

セラミドは肌の角質細胞の間に存在してます。

 

細胞間にセラミドが満たされていますので、
外部からほこりやアレルギー物質が侵入できないんですね。

 

さらに!
セラミドが豊富な肌は水分や油分を閉じ込めることができるので、
肌のうるおいをキープすることができます。

 

逆にセラミド不足するとどうなるのか?

セラミドが不足すると肌の水分や油分が拡散してなくなってしまうので、
うるおいがなくなります。
そのため外からアレルギー物質などが侵入してしまいます。
細胞同士の接着も弱りますのでかゆみが奥まで伝わってしまいます。
ニキビを刺激することにも繋がります。

 

ようするに、肌のバリア機能が失われてしまうんですね(-_-;)

 

 

乳液にセラミドが入っているメリットは?

 

セラミドは、肌のバリア機能を回復してくれます。

 

特に…アトピー肌、敏感肌、ニキビ肌の人はセラミドが必要不可欠です。

 

セラミドは元々人間のカラダに存在するものですので、
刺激物と認識されにくいので手軽に使えます。

 

セラミドの効果について、いまいち分からない人もいると思いますので、
簡単にまとめてみました。

 

<セラミドの効果>

  1. 肌のバリア機能を回復する
  2. 肌のうるおいを保つ
  3. 細胞同士の接着を強める

 

肌を健康にするためには肌のターンオーバーを複数回繰り返す必要があります。
セラミド配合のもので地道にケアする必要があります。

 

セラミドが減るのには年齢が関係ある?

 

答えは「yes」です。

 

赤ちゃんはセラミドが豊富ですが、年齢を重ねるごとにどんどん減っていきます。
20代の肌に比べて50代ではセラミドの量が半分以下になってしまいます。
ちょっとショックですよね(-_-;)

 

でも、肌をちゃんとケアしていけばセラミドの量を保つことができます。

 

 

敏感肌でもセラミドの乳液は使える?

 

敏感肌の人はセラミドが少ない傾向にあります。
そのため細胞にアレルギー物質や紫外線が侵入しやすく、
さらに細胞の接着も弱いのでかゆみが奥まで伝わってしまいます。

 

セラミドは元々人間のカラダに存在するものですので、
カラダが刺激物として認識しにくい傾向にあります。
つまり!
敏感肌の人でも安心してセラミド入りの乳液は使えます。

 

 

皮膚科でもセラミドは使われている

 

アトピーの人はセラミド(セラミド1)が不足しています。
そのため皮膚科ではセラミド配合のクリームが処方されます。

 

皮膚科に行ったらセラミド入りかどうか確認してみればわかると思います。

 

まとめ

 

セラミドはお肌に必要なものだとお分かりいただけたと思います。
さいごに、セラミドの特徴・効果についてまとめました。

 

  • 年齢と共に減る
  • 肌のうるおいをキープする
  • 肌のバリア機能を高める
  • セラミド入りの乳液は敏感肌・ニキビ肌でも使える

 

 

 

おわりに!

 

ニキビ肌、アトピー肌、敏感肌の人はセラミド配合の乳液を使いましょう。
もちろん化粧水、美容液もセラミド配合のものを選ぶのがいいですよ!

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