乳液の正しい使い方とは!塗り方でこんなに効果に変化が!

乳液は使い方、塗り方1つで効果が全然変わってきます。ただし使い方を覚えておきましょう。
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乳液の正しい使い方とは!塗り方でこんなに効果に変化が!

乳液の役割はとはどんなものなのでしょうか?

 

乳液は化粧水や美容液で浸透した成分を逃がさないように閉じ込める役割があります。
逆に乳液がないとせっかくつけた化粧水や美容液が拡散してしまいます。

 

つまり、乳液は化粧水や美容液をより効果的にする役割があるんですね。
効果を倍増するようなイメージです。

 

乳液の正しい使い方は?

 

みなさんご存知だと思いますが、
化粧水、美容液を付けた後に乳液を付けてください。
順番を間違えるとちゃんとした効果が得られないので注意が必要です。

 

<スキンケアの順番>

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液

 

乳液をつけるタイミングも注意が必要です。
化粧水、美容液をつけてすぐにつけると、液どうしが混ざり合ってしまいますので、
2〜3分程度放置してから乳液を塗るようにしましょう。

 

乳液の塗り方

 

乳液を少量とり両手で乳液を温めます。

 

そして、肌が乾燥している部分から乳液を塗っていきます。
脂肌の部分は乳液を避けるのがいいでしょう。

 

おでこ、ほほ、鼻、あごに薄くつけて…その後両手で顔を包み込むようにします。
その時に軽くおさえると浸透率が上がります。
乾燥している部分は2度塗るのもありです。

 

詳しくはこちらの動画を参考にしてみてください↓

 

 

コットンがいいか?素手がいいか?


私個人としては素手で塗るのがいいと思います。
コットンは乳液が浸透しにくいのでうまく塗れない可能性が高いです。
それとコットンは顔を傷つける恐れがありますから。
とくにニキビや肌荒れしている部分は傷つきやすいです。

 

素手だと力加減も調整しやすいですし肌に優しいです。
乳液を余すことなく浸透させることもできます。
ただし、素手の場合は手洗いをしてから塗るようにしましょう。
手の細菌がニキビなどに刺激を与えてしまっては困りますからね(-_-;)

 

まとめ

 

考えてみると当たり前のことかもしれませんが、
こういうちょっとしたことに気を使うだけでもニキビの量がかなり減ります。
知っている人も、もう1度確認してみましょう。

 

正しい乳液の使い方
  • 化粧水⇒美容液⇒乳液の順番
  • 化粧水、美容液をつけてから2〜3分後に乳液を使う
  • 脂肌の部分は乳液を避ける
  • 素手で乳液を塗る

 

 

 

おわりに!

 

乳液を正しく使うだけで化粧水、美容液の効果も上昇します。
そのためにも乳液の正しい使い方をしっかりと身につけておきましょう。
それほど難しいことではないですからね。

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