手遅れになる前に!乳液を控えた方がいい肌質とは?

肌質によって乳液を控えた方がいい人がいます。そこで!乳液と肌質の関係について説明します。
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手遅れになる前に!乳液を控えた方がいい肌質とは?

 

乳液はスキンケアにとって必要不可欠なものです。
スキンケアの基本は、
化粧水⇒美容液⇒乳液orクリームですね。
大体の人がこの順番でスキンケアをしていると思います。

 

ちなみにわたしはこの順番です。

 

ところで。
そもそも乳液の役割とはどのようなものなのでしょうか?

 

乳液の役割

化粧水や美容液で浸透した成分をしっかりと閉じ込める役割をしているのが乳液です。
乳液がないと化粧水や美容液はすぐに拡散してしまいます。
ですので、、、乳液は必要なんですね。

 

しかし!乳液を控えた方がいい肌質の人がいます。
そこで、まず肌質の違いについて説明します。

 

人の肌質は大きく分けて以下の4つが当てはまります。

 

  1. 脂肌(オイリー肌)
  2. 混合肌(脂肌+乾燥肌)
  3. 普通肌
  4. 乾燥肌

 

 

この中で乳液を控えた方がいいのはどれでしょうか?
なんとなく想像がつくと思います。
答えは「1.脂肌(オイリー肌)」の人です。

 

乳液は油分が含まれています。
そのため脂肌(オイリー肌)の人が乳液を塗ると、
肌の脂の量が増えてしまい毛穴が詰まりやすくなってしまいます。
そのため毛穴が炎症を起こしてニキビや肌荒れの原因となるんですね。

 

脂肌(オイリー肌)の次に乳液を控えが方がいいのは「2.混合肌(脂肌+乾燥肌)」の人です。
混合肌は脂肌と乾燥肌が混在しているので、
脂肌の部分は乳液を避けて、乾燥している部分だけ乳液を塗るようにしましょう。

 

 

逆に乳液が向いている人は?

もう答えはお分かりだと思いますが「4.乾燥肌」の人です。

 

そもそも乾燥肌の人は脂分が不足していますので、
乳液を塗ることで脂分が補給されますので一石二鳥なんですね。

 

もちろん「3.普通肌」の人も向いています。
ただ、べたべた塗るのは厳禁です。
ニキビの原因となりますので注意が必要です。

 

まとめ

 

今までいろいろと話してきましたが、結局のどんな肌質に乳液が向いているの?
そこで!
「乳液に向いている肌質」と「乳液に向いていない肌質」をまとめました。

 

乳液に向いている肌質

  • 乾燥肌
  • 普通肌

 

乳液に向いていない肌質

  • オイリー肌
  • 混合肌

 

オイリー肌の人もしっかりと保湿をしていくことで、
肌質に変化があります。
基本的に乳液が向いていないということで、長期的に見れば乳液を使った方がいいパターンもあります。

 

混合肌の人は、乾燥とオイリーの場所によって、乳液を使い分けてください。

 

 

 

 

 

おわりに!

 

乳液を選ぶ前にあなたがどんな肌質なのかをちゃんと理解する必要があります。
その上で乳液を選ぶのがベストです。。
それぞれの肌のメリット・デメリットがありますので、あなたの肌質をしっかりと理解しましょう。

 

 

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