たった3分でわかる!ニキビ肌の化粧水・乳液!おすすめ5選

にきび肌におすすめの化粧水・乳液(保湿液、クリーム)・洗顔料をランキングにしました!オイリー肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌、脂性肌にも使えるものも紹介します。
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美肌になるランキング!ニキビ肌の化粧水・乳液(保湿液)おすすめ5選

 

いきなり結論!!化粧水・乳液の効果とは?

 

化粧水、乳液を選ぶ前に知っておきたいのが自分の肌質です。
(ニキビ肌、乾燥肌、オイリー肌などがあります。)

 

化粧水・乳液の選択を間違えると、
ひどい場合は肌が悪化してしまうケースもあります。
化粧水・乳液が逆効果になってしまうとはショックですよね(-_-;)

 

そんな時におすすめなのが、あなたの肌質にあった化粧水・乳液を選ぶことです。

 

 

あなたにピッタリの化粧水・乳液を見つけよう!

 

 

化粧水・乳液を口コミで評判のものをなんとなく選んでいる人が多いと思います。
実は、わたしもそうでした(-_-;)

 

しかし、化粧水と一言で言っても種類はとても多くてどれを選んだらいいのか、いまいち分からないと思います。
そこで、数々の化粧品を扱ってきた管理人が肌質ごとにおすすめの化粧水・乳液を選んでみました。

 

あなたにピッタリの「化粧水・乳液」探しの参考にぜひご活用ください!

 

 

 

スキンケアで注意したいこと

 

保湿は5分以内に!


洗顔したばかりの肌は水分・脂分が少ない状態です。
すぐに保湿をしてあげないと、
余分な皮脂を肌が分泌してしまいます。
外からの刺激に対してのバリアを作るためにも、保湿はしっかりしましょう。

 

保湿をさぼらない!


肌の皮脂を取り除けばニキビが改善されると思って、脂取り紙を多用する人がいますが、
肌に刺激・負担を与えますので、絶対にやめましょう。
そこでおすすめなのが保湿です。
保湿をすることでオイリー肌が変わっていきます。
試しに洗顔後の保湿をしっかりとやってみてください。
インナードライで肌が弱っている人も、乾燥ニキビ対策になりますのでおすすめです。

 

ドラッグストアの商品はどう?

 

 

ドラッグストアの化粧品は避けた方がいいです。
特に安価なものは、肌に有害な成分で薄められている可能性が高いです。
それぞれの肌質に合った「化粧水・乳液」を使うのがおすすめです。

 

ピーリングは?


ピーリング効果があると謳っている化粧品があります。
サチル酸やグリコール酸が含まれているもので、
毛穴のつまりを取ったり、古い角質を溶かしたりするに効果があります。
ただ、肌への負担が大きいので、基本的にやめた方がいいかも。
肌の状態を改善しますが、出来てしまったニキビに効果はありません。

 

 

海外の化粧水は?

 

日本人の肌は、外国の人に比べて薄いのを知ってましたか?
そのため外国製の化粧水は刺激が強めのものが多いです。
保存料・防腐剤・香料などの添加物が含まれていますから。
ただ、すべての海外製の化粧水がダメってわけではありません。

 

 

化粧水・乳液を使う時に知っておきたいこと

 

ゴシゴシこすらない

コットンでゴシゴシこするのはNG。
コットンはムラなくつけられますが、肌に刺激を与えてしまいます。
手のひらで、なじませるようにして使うのがおすすめです。

 

ローテーションして使う

化粧水・乳液をいくつか用意してローテーションして使うのもアリです。
同じものをずっと使っていると、肌が慣れてしまい効果がなくなることがありますからね。
あと、季節によって変えるのもいいですね。
肌質は季節ごとに変化しやすいですから。

 

泡で洗う

洗顔は1日2回してください。
その時に、洗顔料をしっかりと泡立てて泡で洗うようにしてください。
ゴシゴシしないのがポイント。
シャワーを直接顔に当てるのもNGです。

 

 

肌質を改善するために

お肌の状態は生活習慣にかなり左右されます。
化粧水・乳液を肌質専用にするのもいいのですが、生活習慣を変えることが案外近道だったりします。

 

食事

 

肌の悪化は食生活に影響されます。
「肌は内臓を写す鏡」とも言われますから、胃・腸に負担をかけすぎるのはよくないです。

 

肌に良い食べ物(成分)
ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、コラーゲン、食物繊維などが含まれているものは、肌に効果的です。

 

肌にNGの食べ物も覚えておいた方がいいです。

スナック菓子、甘いもの、アルコール、とうがらし、チョコレート、コーヒー、カップラーメン、牛乳などです。
これらを食べ過ぎると肌が悪しやすいので注意しましょう。

 

参考:ニキビにいい食べ物・悪い食べ物

 

睡眠

 

睡眠は6時間以上取るのがいいです。

 

睡眠しているときに成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンには、肌のターンオーバーをする役割があります。
肌が悪化する原因の1つに古い角質が残り毛穴を塞いでしまうということがありますが、
ターンオーバーをすることで新しい角質へ生まれ変わります。

 

ちなみに、午後22時〜午前2時のゴールデンタイムに寝るのがおすすめです。
成長ホルモンがもっとも分泌されますから。

 

ニキビ肌の化粧水・乳液選びのポイント

 

抗炎症成分を含んでいる

炎症を抑える成分が入っていればニキビが緩和されます。
抗炎症成分で代表的なのは「グリチルリチン酸」です。
ニキビだけでなく、アレルギー反応を抑える効果もあります。

 

ノンコメドジェニック済み

ノンコメドジェニックの化粧品は、ニキビができにくい成分を使用しているので、
ニキビの栄養分になるものが含まれていません。
さらに、ノンコメドジェニックテスト済みなら安心ですよ。

 

高保湿のもの

洗顔した肌は水分・油分が全くない無防備な状態ですので、
しっかりと保湿をしてあげることが重要です。
保湿をしないと、バリア機能が弱まり、炎症を起こしやすくなります。
また、毛穴がつまる原因となりますので、しっかりと保湿をしましょう。

 

オイルフリー

ニキビ肌の人は、べたつかないものがおすすめですが、
さっぱり感を重視するとアルコールが含まれていて、逆に皮脂の量が増えてしまいます。
皮脂の過剰は、アクネ菌の繁殖の原因にもなるので注意が必要。
ノンアルコール、オイルフリーでべたつかにものがベストです。

 

肌への有効成分が豊富

肌の調子を上げてくれるような有効成分が豊富に含まれているものを選びましょう。
以下に肌に効果的な成分の挙げてみました。

 

イソフラボン:皮脂の過剰分泌を抑える
ヒアルロン酸・アミノ酸:保湿する
ビタミンC誘導体:余分な皮脂を抑える。肌への浸透性を高める。
天然成分:肌に優しい肌荒れしにくい
コラーゲン:肌にハリ・弾力を与える

 

 

ニキビになる原因は?
皮脂が毛穴につまり酸化すると、アクネ菌が大量に発生します。
すると、その部分が炎症を引き起こし「ニキビ」となります。
皮脂が多すぎたり、角質が固くなり毛穴を塞ぐことが主な原因です。

 

 

ニキビ跡が原因の黒ずみ対策は?

 

ニキビが原因で黒ずみになることがあります。
日ごろからしっかりとケアしていけば黒ずみの防止につながりますが、なってしまったらしょうがないですよね。
お尻の黒ずみにおすすめのクリームがありますので、おしりニキビが原因で黒ずみになった人は参考にしてみてください。

 

 

 

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